2010年11月27日土曜日

「AION」事前選択サービス利用権付きのパッケージ2種類を

 エヌ?シー?ジャパンは,サービス予定のMMORPG「The Tower of AION」のパッケージ「タワー オブ アイオン スターターキット」(以下,スターターキット)と「タワー オブ アイオン スタンダードキット」(以下,スタンダードキット)を,2009年6月26日に発売すると発表した。



 パッケージの価格は,スターターキットが1260円(税込),スタンダードキットが5040円(税込)本日5月28日17:00よりイーフロンティアの直販サイト「イーフロストア」やplayncショップ,全国の家電量販店,セブンドリーム?ドットコムなど,大手ショッピングサイトで予約の受け付けを開始している。










 本作は,2009年7月にオープンβテストを予定しており,パッケージ商品を購入することで,クライアントプログラムのダウンロードの手間を省き,事前にインストールできる利点がある。また,パッケージにはOBT開始前にワールド選択やキャラクター作成を済ませておける,「事前選択サービス利用権」が同梱しており,OBT開始と同時にすぐにプレイできるのだ。












 そのほか,両パッケージに共通して,ゲーム内アイテムとして,キャラクターのステータスを上昇させる「ブラック クラウド トレーダーハット」,消耗品アイテムなどが付属する。また,スターターキットには,ソーシャルアクション「プロポーズ」3種が,スタンダードキットには,最大飛行時間が増える「ブラック クラウド トレーダー ウィング フェザー」「The Tower of AION サウンドセレクション featuring Joo, In Ro」が付属する。

 ゲーム内アイテムは,いずれもOBT開始時から利用でき,正式サービス後も継続して使用可能だ。記念にサウンドコレクションが欲しいという人は,スタンダードキットを購入しよう。





■パッケージ商品について

◇タワー オブ アイオン スターターキット

【発売日】

2009年6月26日(金)

【商品内容】

1)ゲームクライアントDVD-ROM  2枚

2)スターティングガイド 1冊

【封入特典】

1)事前選択サービス利用権

2)ブラック クラウド トレーダー ハット 1個

HP +79/MP +79/魔法抵抗力 +42/回避率 +28

3)ソーシャルアクション「プロポーズ」3種

敬意をもってプロポーズ/照れながらプロポーズ/元気よくプロポーズ

4)消耗品アイテムセット

【希望小売価格】

1,260円(税込)

【予約開始日】

2009年5月28日(木)

【製品サイト】


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◇タワー オブ アイオン スタンダードキット

【発売日】

2009年6月26日(金)

【商品内容】

1)ゲームクライアントDVD-ROM  2枚

2)スターティングガイド 1冊

【封入特典】

1)事前選択サービス利用権

2)ブラック クラウド トレーダー ウイング フェザー 1個

最大飛行時間 +40

3)ブラック クラウド トレーダー ハット 1個

HP +79/MP +79/魔法抵抗力 +42/回避率 +28

4)消耗品アイテムセット

5)The Tower of AION サウンドセレクション featuring Joo, In Ro 1枚

【希望小売価格】

5,040円(税込)

【予約開始日】

2009年5月28日(木)

【製品サイト】


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■事前選択サービス利用権について

【利用期間】

2009年6月30日(火)午前10時?2009年7月5日(日)午後11時59分

【概要】

この権利をご利用いただくと、OBT開始前にワールド選択およびキャラクター作成

ができるようになります。OBT開始前にキャラクターのカスタマイズおよび名前の

取得ができるため、OBT開始後はすぐにゲームをプレイすることが可能です。





タワー オブ アイオン公式サイト http://aion.plaync.jp/

引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局

2010年11月24日水曜日

ことえり派が見る「ATOK for Mac」の、ここがうらやましい!!

 ジャストシステムのMac OS X向け日本語入力プログラム「ATOK 2010 for Mac」(以下、ATOK)がいよいよ店頭に登場する。

【拡大画像や他の解説画像を含む記事】

 Macの日本語入力プログラムと言えば、何の疑問も持たずにMac OS Xに付属する「ことえり」を使っている人が相当数いると思われる。標準ソフトではなく、あえて有料のATOKを購入するメリットはどの辺りにあるのか? 両者の差を振り返りながらその意義を探ってみよう。

 ことえりというと、古くからのMacユーザーなら「おバカ」というイメージを持っている人も多いはずだ。筆者はMacをなるべくデフォルトで使う主義のため、日本語入力プログラムにもことえりを使っていた。これがMac OS Xの初期まではなかなか「残念な子」だった。長文を打ち込んで変換すると「お前は何を言っているんだ」とツッコミたくなるような的外れな誤変換を連発することも珍しくない。

 笑って流せるほどの余裕のあるときならまだしも、校了間際など、切羽詰まった状況で立て続けに誤変換を出されるとたまったものではない。少しでもストレスを減らすために、単語ごとにちまちま文を入力していくスタイルに自分を最適化する必要があったのだ。

 しかし、Mac OSがバージョンを重ねるのにともなって、この状況が変わってくる。筆者の感覚では「ことえり3」あたりから少しずつよくなってきて、割と普通に使えるようになった。よく使う言葉を自分で単語登録してきたこともあり、Mac OS X 10.6に付属する最新の「ことえり4」ではかなり不満が減った印象だ。日本語の解析も進化していて、長文を打ち込んでも割と的確なところで文を分けて、そこそこの精度で変換候補を出してくれる。

 学習機能も備えており、よく使う語句を優先して候補に出してくれるのはもちろん、最近使った言葉なら冒頭の数文字を入力するだけで別枠で候補として出す機能も備えた。さらに、一度確定した漢字をひらがなや別の漢字に再変換する、部首となる語を元に漢字を探すといった気のきいた小技を使えるまでに成長したのだ。

 とはいえ、人間は贅沢を言ってしまうもので、現状のことえりで十分かと聞かれたら「NO」と答えざるを得ない。極論を言えば、絶対に変換を間違えない日本語入力プログラムは存在しないものの、意図した言葉を一発で入力できるコマンドがあらかじめ用意されていたり、誤りをリカバーする手段が多ければ日本語入力はより快適になる。

 長年日本語入力に取り組んできたジャストシステムの「ATOK」は、快適さを求める多くのWindowsユーザーに支持されてきた。その事情はMacも同じで、ことえりはシンプルな作りのため、機能面で比べるとやはりATOKに軍配が上がる。これまでことえりユーザーだった筆者から見て、例えば次の5点が「うらやましい」と感じるところだ。

●その1:手書き文字認識

 マウスで入力したい文字を探せる手書き文字認識は、なぜかことえりには用意されていない(中国語用にはトラックパッドを使った手書き文字認識があるのだが……)。

 読めない漢字は、先ほども触れた部首から変換機能を使えば、いちおう調べられるのだが、ずらりと漢字が並んだ変換候補とにらめっこして該当する文字を見つけ出すのは大変だ。やっぱりATOKのようにパレットに手書きして一発で探せる方が手っ取り早い。

●その2:扱いやすい自動学習

 ことえりの自動学習はシンプル過ぎて、ときに「もう少しカスタマイズできればいいのに」と思うことも多い。その最たるところが、ミスタイプから自動学習してしまった単語をピンポイントで削除するのがかなり面倒な点。誤った変換候補を延々と出され続けるのは、三つ子の魂百までと言うべきか、「やっぱりことえりだなぁ」と感じる瞬間だ。

 自動学習ファイルはホームの「ライブラリ」内に保存されており、「ことえり辞書ビューアー」というフリーウェアを使って閲覧できる。このファイルをまるごと削除すれば誤った自動学習も出てこなくなるが、正しい学習も消してしまうため、あまりスマートなやり方ではない。

 ATOKなら「辞書ユーティリティ」で、誤って学習した語句を削除できるうえ、「option」+「return」キーでそもそも辞書に学習させずに確定することが可能だ。

●その3:よく使う文章をすぐに出せる

 ことえりでも、最近使った言葉を表示する推測機能を備えているし、頻繁に使うものは自分で辞書に登録すればいい。しかし、ユーザー側が何かアクションを起こさなくても、最初から使えるようになっていれば、それに越したことはないだろう。

 ATOKでは推測変換モードに切り替えることで、文章の冒頭数文字を入力するだけで推測変換が現れるようになる。あいさつ文や学習した文章も表示されるので、例えばメールの作成など同じ文句が何度も登場するシチュエーションではとても役に立つ。

 さらに文章を打っている際に「control」+「shift」+「F11」キーを押せば「お気に入り文書」を呼び出せる。メールの署名やビジネスのテンプレートだけでなく、一連のHTMLのタグや長文のコピペテンプレート(?)など、さまざまなシーンで役立つ。

●その4:豊富なワードを辞書セットに収録

 ATOKにおいて辞書の充実ぶりは、ぜひとも注目しておきたいところ。スペースバーを叩いて普通に変換候補を出した際には、トレンドや人名といった基本的な辞書を参照しているが、「control」+数字キーで辞書を切り替えることが可能だ。

 例えば「にこ」と打って普通にスペースバーを叩くと「二個」や「二胡」といった候補が現れるが、確定前に「control」+「4」を押すと「フェイスマーク辞書」に切り替わり、「(#^.^#)」や「(^o^)」といった候補が現れる。

 さらに同じ「control」+「4」では、「カタカナ語英語辞書」や「日本語英語辞書」も用意しており、「ぷろばいだー」を「provider」に変換したり、「じょうほう」から「information」を導き出すこともできる。

 「control」+「3」では、「郵便番号辞書」や「町名住所変換辞書」が使える。「100?0001」から「東京都千代田区千代田」を一発で出したり、「ゆうらくちょう」と打って「東京都千代田区有楽町」を表示させることができる。

●その5:英数字の入力がとても楽

 英字の入力に関しては、長年、ことえりを使っていると入力モードを「英字」に切り替えてから打つという習慣が付いてしまっているが、ATOKなら日本語入力モードのままでも意外といけてしまう。

 例えば、「いんてrねt」→「Internet」のように綴りをそのまま打ち込めば、きちんと英単語に変換してくれる。ことえりでも「F10」キーで同様に変換できるが、スペースバー1発で英単語に変換できるATOKのほうが使い勝手はいい。さらに推測変換をオンにしておけば、頭文字を数文字打つだけで推測候補に英単語が現れるというのも便利だ。

 翻訳関連の機能も充実しており、簡単な単語なら連想変換に現れる。「おれい」と入力した後に「control」+「A」を押せば、連想変換辞書を呼び出して、「Thank you very much.」や「I appreciate your help.」、「I have no words to thank you.」といったバリエーションから選択できる。

●ATOK 2010 for MacではアドレスブックやiTunesのデータも参照可能に

 というわけでことえりにはない便利な機能が充実したATOKだが、2010で加わった新機能を使えば、変換がもっと楽になる。特に面白いのが、iTunesや住所録ソフト「アドレスブック」のデータを読み取ってくれるという「Macスマート連携」機能だ。

 アドレスブックに登録された姓や名前を入力して、確定前に「control」+「T」キーを押せば、該当する人の郵便番号/住所/電話番号といった個人情報が変換候補に現れる。これを応用すれば、訪問先の住所をGoogle マップで調べる際も、長い住所を打つ必要なく、相手の姓を検索欄に入力して変換するだけでOKだ。

 英語の入力についても強化されている。英語入力モードでは、推測変換をオンにしておくと、スペルチェックした候補が自動で現れるようになった。打ち間違いに気が付きにくい、あまり英文を入力しない人はぜひとも活用したい。

 プレミアム版のATOK、かつ2011年10月までという期間限定で、インターネットにつなげる環境という条件付きだが、新たに翻訳機能の「8カ国語Web翻訳変換」が使えるようになったのもトピックだ。クロスランゲージの機械翻訳システムを使用したもので、英語のほか、中国/韓国/ドイツ/イタリア/フランス/スペイン/ポルトガルに対応している。

 ATOKの入力メニューから「翻訳変換」→「Web翻訳変換する」と辿ってこの機能をオンにしておくと、日本語の文章を変換した際にツールチップとして翻訳が現れる。そのまま「shift」+「return」で翻訳した言葉で確定可能だ。ほかの言語で何というのかとりあえず調べたいときにウェブの翻訳サービスで検索するよりも手っ取り早い。

 このほか、変換精度とは関係ないが、パフォーマンスも向上している。プログラム全体を見直したことで、従来よりも高速な変換が可能になっている。推測変換や電子辞典のウィンドウもCocoa化されて、より純正アプリとの統一感が高まった。

●月額300円で始められる「定額制」もアリ!

 以上を簡単にまとめると、シンプルなことえりに対して、あの手この手でユーザーの入力をサポートしてくれるATOK、といったところだろうか。

 長年ことえりを使ってきたひいき目もあるが、変換エンジンはATOKのほうがやや変換ミスが少ないかな、というくらいの印象。ただし、ひとたび入力方法の多彩さを求めるとやはりことえりでは物足りなくなるのも確かだ。この辺、しばらくATOKを使い続けてその快適さに慣れてしまったら、ことえりに戻るのは容易ではないだろう。

 そんなユーザーの消費動向を見越してか、ATOKには30日間使える無償試用版が用意されている。今のATOKにはキー操作をことえり風に合わせる設定もあるので、ことえりで覚えたそのままの使い方でATOKに移行できる。筆者が試した限り「?」と「/」の入力が逆なこと以外は、ほぼことえりと同等の感覚で利用できた。

 一方、日本語入力のために有料ソフトを購入するくらいなら、多少ストレスを感じても純正ソフトでガマンしよう、と考える人もいるかもしれない。ジャストシステムはその点も考慮していて、2009年から月額300円という「ATOK定額制サービス」をMac版でも始めた。辞書コンテンツは付属しないものの、1日わずか10円程度で強力な日本語入力環境が手に入るというのは革命的なことだ。いつでも止められる、という選択肢を用意した点に、日本語入力に対して絶対の自信を持っているジャストシステムの自負が見える。

 逆に日本語入力環境と一緒に辞書コンテンツを手に入れたいという人は、プレミアムエディションの購入をお勧めしたい。「乗換案内 駅名変換辞書 for ATOK」、「明鏡国語辞典?ジーニアス英和/和英辞典 /R.3 for ATOK」、「会社四季報 企業名変換辞書 for ATOK」、「ロングマン英英/英和辞典 for ATOK」という4本の辞書が付いてきて、ダウンロード版なら1万500円、パッケージ版なら1万4490円で購入できる。

 ことえりに不満を感じていて、少しでも日本語入力環境を快適にしたいという人は、ATOK 2010 for Macの試用版をインストールしてみよう。きっと違う世界が見えてくるはずだ。【広田稔,ITmedia】


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なぜか変換できない vs. なぜか変換できる:最近の「MS-IME」は目に余る――よろしい、ならば「ATOK」だ
「みwなwぎwっwてwきwたw w w」など“ニコニコ語”8万語収録のATOK
今後、iPhone版/Android版も:Google参入「ウェルカム」──「一太郎+ATOK 2010」の“日本語表現力”はどこにも負けない
「kyouha」を「今日は」に再変換――「ATOK 2009 for Mac」発売、300円の月額版も


引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2010年11月13日土曜日

物を売れる“プロフ” ギャルに人気の「ショッピーズ」、30万人が支持する理由

 会員数は30万以上、主なユーザーはギャル。ピンクで彩られたサイトには、きらびやかなプロフィール画像や絵文字、ギャル文字が踊る。

 モバイルサイト「ショッピーズ」(PCからもアクセス可能)は、プロフィール画面を兼ねたショップを作り、ユーザー同士で商品を売買できるサイトだ。商品は現金かポイントで購入でき、ポイントを使っていらない服と欲しいものを交換するなど、物々交換感覚で使うユーザーも多い。

 今でこそ30万人以上に使われているが、開設から2年間、ユーザー数はほとんど伸びなかった。サイトに転機をもたらしたのは、ファッション好きな若い女性やギャルといった現在のターゲットから拾ったニーズだった。

●「自分のお店」でプチ売買

 同サイトの主なユーザーは10代後半?20代前半の女性。「ポップティーン」や「小悪魔ageha」などを読むいわゆる“ギャル”層が多い。華やかなサイトデザインでピンクを基調に絵文字や画像が多く使われている。

 ユーザーは、自己紹介などプロフィールを設定し、「ショップ」を作って売りたい商品を出品、ほかのユーザーに販売する。

 ショップは背景色や文字色を変えられるほか、「ショピコレ」という有料のデザインスキンを使って華やかにすることも可能。カスタマイズした“自分のお店”という感覚が、友人に紹介するモチベーションにもつながるという。

 出品物の8割は、洋服やコスメ、美容関連の商品だ。平均単価は1500円と低価格で、「商品を安価で取引できる点が若い女性に受けている」と、運営元のITベンチャー、スターダストコミュニケーションズの井上大輔社長は話す。

 アクセス先に自分のユーザーネームが残る「あしあと」機能を利用し、ユーザーネームに「大特価中」と付けてほかのユーザーのページを回ったり、タイムセールを実施して購入者を誘い込むなど、ユーザー発の販促活動も盛んだ。

●1日の取引、約4000?5000件 物々交換感覚でポイント循環

 購入に使える決済手段は、おサイフケータイに搭載されたEdy、コンビニ決済、商品が売れた場合などに入手できる独自ポイントだ。コンビニ決済、おサイフケータイの場合には200円の決済手数料がかかるが、ポイントの場合には手数料がかからない。

 売り手は、売り上げすべてをポイントで受け取る仕組み。売れた商品の価格から出品手数料数%を引いた額と同等のポイントが支払われる。ポイントは買い物に使えるほか、210円の手数料を支払えば1ポイント1円で換金できる。ポイントは、お金に換えるユーザーより、買い物に使うユーザーの方が多いという。

 1日の取引件数は約4000?5000。ユーザー同士のやりとりの間に同社が入るエスクロー方式で、購入者が先に支払いを済ませ、支払いを確認した上で出品者が商品を送る。受取人は、商品が届いたら受取通知を行い、受取通知が完了した時点で、出品者に対価が支払われる。

 「買ったけど着てみたらイメージとは違った洋服などを売り、代わりに得たポイントで、欲しいものを安く手に入れるという物々交換感覚のユーザーが多い。ポイントの循環ができている」。サイト内を見てまわると、「交換希望!」と、商品の物々交換を希望するユーザーを見かけることも多い。

●「受ける要素はユーザーが勝手に作ってくれる」

 「プロフィール画面に商材を置いて、ユーザーが商売できたら面白いのではないか」――“ショップを持って物を売る”というスタイルは、プロフサイト「前略プロフィール」を見て思いついた。

 2006年11月のオープン当時は、勤めていた会社の同僚と3人で同社を起こしたばかり。「何かしらサービスを出してみたい。まずは作ってリリースして、ニーズを拾いながらやっていけばいい」と、構想3日、開発1カ月程度でスタートした。

 スタートから約2年、ユーザー数はほとんど伸びなかったという。08年8月、当時メインユーザーだった「ファッション好きな若い女性」をターゲットにサイトを大幅リニューアル。ユーザーのリクエストやサイト内での動きを分析してデザインを大きく変えた。ピンクを基調に、文言も砕けたものに変更。絵文字も取り入れた。

 「PC向けWebサイトのコアユーザーや男性は、シンプルで理路整然としたサイトを求める。でも、モバイルサイトのコアユーザーは迷路のようなサイトに面白さを見つけてはまっていく」

 ユーザーから依頼のあった「商品ウォッチリスト」「アラートメール機能」、自分が探しているものを書き込める「探し物掲示板」も実装。要望に次々に応えていくうち、ユーザー数が増えたという。

 ユーザーの要望を反映した機能は、「こんなちょっとした機能でいいの?」と思うようなものでも受けたが、コミュニティー機能など「こちらが考えて提供したトップダウンのサービスはあまり受けなかった」そうだ。開発の規模にもよるが、早ければ、朝始めて夕方には実装するスピード感で対応。スピード対応も同社が重点を置くポイントだ。

 売買サイトやコミュニティーサイトではトラブルも起きがちだが、同社は「治安のいい空間を作ること」を心がけているという。トラブルの原因になりがちな手続きにはアラートを出す。

 例えば、出品商品に関する質問ができる「質問掲示板」には、質問に回答してもらった場合相手にお礼を言うように促す文章を表示。ほかのユーザーへのメッセージ送信画面には、ユーザー同士のサイトを介さない直接取引を禁止する告知を出すなどしてトラブルを防いでいる。

 ユーザーからのトラブルの通報には、13人のサポート担当者が対応。「送ったものが汚れていた、ユーザーを中傷するような書き込みがあったなど、ユーザー同士のやりとりで発生した小さなトラブルでもできる限り対応する」という。

 同社のスタンスは、ユーザーの活動を後押しすること。「機能やサイトはユーザーニーズをくんで作り、サイトの治安や文化もユーザーが作っている。ニーズをくんでいくうちにユーザーが付いてきた。受ける要素はユーザーが勝手に作ってくれる」

●奇抜ではなく、革新的な技術もいらない 「日常に入り込めるサービスを」

 サービスは08年夏に黒字化。会員数の増加に比例して売り上げも伸び続けているという。決済手数料とサイト内広告が収入源で、月間売り上げは2000?3000万円。6?7割が手数料収入という。

 今年の夏までに100万会員達成が目下の目標だ。そのための組織作りにも取り組んでおり、ユーザーサポートの人数も昨年の6人から倍増した。「組織を広げ、よりニーズをしっかり拾いながらサービスを成長させていく。スピード対応も加速したい」

 「スマッシュヒットや変わったサービスじゃなくていい。奇抜ではなく、革新的な技術もいらない、ユーザーが欲しいと思えるサービスをどこよりも作れる会社になりたい」。ユーザーが、毎日1時間使いたくなるような、日常に入り込めるサービスを目指す。

 同社のビジョンは、「ネットの技術で新しい文化をつくる」こと。井上社長の夢は、「街中を歩いていて自分が作ったサービスを使っているのを目にすること」だ。「SNSやオークションのようにC2CのモバイルEC市場にフリマというジャンルを確立したい」

【小笠原由依】

引用元:函館市歯科の総合情報サイト

2010年11月3日水曜日

【リリース】「UO」ニュジェルムビーチにビアガーデンが

「ウルティマ オンライン」 オーシャンリゾートに
楽団の生演奏付きビアガーデンがオープン!!
アラド戦記 rmt













エレクトロニック?アーツが運営するMMORPG「ウルティマ オンライン(以下 UO)」では、8 月18 日(土)からニュジェルムビーチにビアガーデンがオープンいたします。また、同会場には楽団がやってきて楽しい音楽を奏でます。ニュジェルムマーケットの理事長が先月のビーチオープンセレモニーに続き「セレブでゴージャスでエ???クセレンツな
オーシャンリゾート」にぴったりの娯楽施設で皆様をお迎えしようと張り切っている模様です。このイベントは8 月末まで開催されておりますので、UO 未体験の方も「甦りし王国」の7日間無料体験期間をご利用のうえ、この夏の思い出作りにぜひ一度お立ち寄りください。

ニュジェルムビーチ ビアガーデンのご案内

【開催日時】8 月18 日(土)?8
月31 日(金)
【開催場所】日本各シャード ニュジェルム


















ニュジェルムは通常の移動装置「ムーンゲート」からは行くことができません。
ビーチオープン期間はブリテイン第1銀行前、またはニューヘイブン銀行前にニュジェルム直通のムーンゲートをご用意いたしますので船をお持ちでない方はこちらをご利用ください。
※右のマップ、緑のマークがイベント開催場所です
公式サイでのイベン
トご案内はこちら
「甦りし王国」クライアントの無料ダウンロードはこちら

ビアガーデンには理事長からセレブでエクセレンツな気分になれる素敵なプレゼントがご用意されているかもしれません!?




























引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに